【新着ニュース】アフィリエイト教材の無料公開を始めました!

【Mac対応】SEO検索順位チェックツール RankTracker(ランクトラッカー)のご紹介

【Mac対応】SEO検索順位チェックツール RankTracker(ランクトラッカー)のご紹介

僕は今、RankTracker(ランクトラッカー)を解約して、ahrefsを利用しています。
今後、検索順位チェックツールを導入されるのであれば、ブラウザーベースで利用できるahrefsの利用をおすすめします。
ahrefs

Mac、Windows、Linuxで動作するSEO検索順位チェックツール RankTracker(ランクトラッカー)についてご紹介します。

※Windowsユーザーの方は、検索順位チェックツール「GRC」もおすすめします。

ビジネスでサイトを運営するなら、キーワードの検索順位を把握して、そこからサイトの改善に繋げる活動をしていく必要があります。

RankTrackerは、とても快適に使える高機能なツールです。特にMacユーザーにとってはRankTrackerは大本命になると思います。

▼動画でご覧になりたい方はこちら!


RankTracker(ランクトラッカー)とは

RankTracker(ランクトラッカー)とは

RankTrackerは、世界中の検索エンジン、そしてMacに対応したSEO検索順位チェックツールです。もちろん、日本のGoogleにも対応しています。

アフィリエイトを始めて以来、ずっとRankTrackerを利用しています。今後も使う予定です。

RankTrackerの提供元

RankTrackerは、「Link-Assistant.Com」が提供しています。「SEO PowerSuite」というSEOツール内のソフトウェアの1つという位置付けです。

SEO PowerSuiteの内容

・Rank Tracker(検索順位チェックツール)
・WebSite Auditor
・SEO SpyGlass LinkAssista

ですが、Rank Trackerだけを購入することも可能です。

RankTrackerの料金

RankTrackerは有料ツールです。試用はできます。

Rank Trackerの料金
  • Rank Tracker Professional(プロフェッショナル):$124.75/年間
  • Rank Tracker Enterprise(エンタープライズ):$299.75/年間

ソフトウェア本体は、上記の金額での買い切りです。
ただ、検索エンジンのアルゴリズムに対応するために更新料を払う必要があります。

RankTrackerの更新料

更新料は最初の6ヵ月が無料。7ヵ月目からは更新料を払う必要があります。
1ヵ月毎に支払うと月$9.95。まとめて払えば月$2.78円で更新できます。多くの方は長く使うのでまとめて支払うと思います。月300円ちょっとで使い倒せるので安いかなと思いますね。

アフィリエイトで使うなら、「プロフェッショナル版」で十分だと思います。プロフェッショナル版とエンタープライズ版の違いは、エンタープライズ版で以下の機能が利用できる点です。

エンタープライズ版だけの機能

  • ランキングレポート保存(HTML形式でエクスポート)
  • ランキングレポート公開
  • ランキングレポートのメール送信
  • ランキングデータのエクスポート(HTML、TXT、XML、SQL形式)
  • エクスポートデータのカスタマイズ

これらは主にSEO業者が、顧客にレポートを提出する際に便利な機能です。一般個人が、順位を確認したり、過去から現在の順位の推移を確認するといった基本機能を使うならプロフェッショナル版で十分使えます。

RankTrackerの基本機能

RankTrackerの基本機能
  • Target Keywords(ターゲットキーワード)
  • Rankingu Summary(ランキングサマリー 概要)
  • Rank Tracking(ランク追跡)
  • keywordmap(キーワードマップ)
  • Keyword Research(キーワードリサーチ)
  • Domain Strength(ドメインの強さ)
  • レポート機能

たくさん機能がありますが、僕はすべては使っていません。主に使用しているのは以下の機能です。

  • Rankingu Summary(ランキングサマリー 概要)
  • Rank Tracking(ランク追跡)

RankTrackerのインストール&初期設定

RankTrackerのインストール

インストールは、下記ページから行います。

名前とメールアドレスを入力して「DOWNLOAD RANK TRACKER」ボタンをクリックします。

RankTrackerの初期設定

RankTrackerの初期設定は、4ステップあります。

  1. ウェブサイトの追加
  2. AdWords、Google Analyticsとの連携設定
  3. キーワード追加
  4. 検索エンジン指定

1.ウェブサイトの追加

RankTracker WebサイトのURL登録

調査対象のURLを登録します。
URLを入力して「次へ」をクリックします。

2.AdWords、Google Analyticsとの連携設定

RankTrackerでAdWords、Google Analyticsとの連携設定

AdWords、Google Analyticsと連携する場合の設定です。連携しなくても使用はできます。後から設定できるため、ここでは「次へ」で進みます。

3.キーワード追加

RankTrackerにキーワード追加

ここでは、検索順位を知りたいキーワードを入力してください。後からキーワードを追加・削除は可能です。
1つずつ改行して入力します。2語以上の複合ワードの場合、半角スペースを入れて登録します。
入力したら「次へ」をクリックします。

4.調査対象の検索エンジン指定

RackTracker検索エンジン指定

どの検索エンジンで順位チェックをするか、検索エンジンを指定します。多すぎてもチェックが大変なので絞った方がいいですね。

デフォルト(初期設定)では、上記のように 米国のGoogle、Bing US、Yahoo! が登録されています。

今回は、ここに日本のGoogleを登録してみます。
検索エンジンの追加設定は右上の「Add More Search Engines」をクリックします。

 

RankTrackerに日本のGoogleを登録する

検索窓にキーワードで 「japan」と入力すると、すぐ上の欄に日本の検索エンジンが表示されます。検索エンジン名の左横の 「+」をクリックし追加します。

不要な検索エンジンの登録をRankTrackerから削除する

上記画面のように、米国検索エンジン結果は、不要なら外してしまってOKです。
僕の場合は、日本のGoogle検索結果だけを知りたいので、「Google.co.jp」のみを調査対象にしています。その方が順位チェックする時が短時間で済みます。

RankTrackerの基本的な使い方

RankTrackerの基本的な使い方
  • 順位チェック(手動)
  • 順位チェック(スケジュール登録による自動順位チェック)
  • キーワードの追加・削除方法
  • キーワード毎に順位推移を追う
  • ランキングサマリーで全体感を把握する

それぞれについて個別にご説明します。

順位チェック(手動)

RankTracker 順位チェック(手動)

「Check Rankings」をクリックするとランキングチェックが始まります。

チャックする時間はとても短いです。キーワード 100個程度であれば5分程度で終わります。

順位チェック(スケジュール登録による自動順位チェック)

RankTrackerスケジュール登録

手動による順位チェックが面倒な場合は、あらかじめ時間と間隔をスケジュール指定しておけば自動的に順位チェックすることも可能です。最短だと1日1回の間隔でのスケジュール登録できます。

Macが起動している最中のみ自動的に順位チェックが走ります。そのためMacを閉じているとチェックされません。手動チェックをし忘れる日もあるので僕はスケジュール登録をしています。

どれぐらいの頻度でチェックすればいいか?

毎日チェックをおすすめします。

アフィリエイトをするなら毎日順位は分かっていた方が、キーワードに対する意識も強くなります。

またサイトに新規記事を投入すると、順位がどのように推移するのか、記事修正をすると順位がどう推移するのか知ることができます。

Googleの基本的な動きが分かるので勉強にもなります。

キーワードの追加・削除方法

キーワード追加方法

RankTrackerにキーワードを追加登録する

キーワードを追加する場合は、画面上部の「追加する」を押すと、入力画面が表示されるのでそこに登録するだけです。

 

RankTrackerにキーワードを追加方法

キーワードは改行して登録します。2語以上の複合ワードも登録可能です。登録したら「次へ」をクリックします。

 

RankTracker検索エンジン確認

検索エンジン選択画面ではすでに登録している検索エンジンが表示されるので確認だけして「終了する」をクリックします。

以上でキーワードの追加登録は完了です。

キーワード登録のコツ

検索ボリュームのあるキーワードのみ登録することをオススメします。いくら検索順位がわかったところで検索ボリュームがない(検索する人がいない)キーワードの順位を知るのは意味がないので、必ず検索ボリュームの有無を確認してから登録しています。

キーワード削除方法

RankTrackerでキーワードを削除する方法

Target Keywordsでキーワードの一覧を表示させて、右クリックから「キーワード削除」を選択すれば削除可能です。
キーワードを全て選択すれば全削除も可能です。

 

キーワード毎に順位推移を追う

キーワード個別に過去の順位を見ることができます。グラフで見ることもできますし、数字だけで見ることもできます。

グラフで見た場合の例

RankTrackerで順位をグラフで表示

数字で見た場合の例

RankTrackerで順位を数字だけでみる場合

※推移は、キーワードを登録して検索順位のチェックを走らせた期間についてのみ見ることができます。

ランキングサマリーで全体感を把握する

ランキングサマリーで全体感を把握する

ランキングサマリー画面です。

ここで得られる情報は「全体感としてSEOの進捗」です。キーワード順位が全体的に順位アップの方向に進んでいるのか、ダウンの方向に進んでいるのかを把握できます。

僕は毎日このサマリー画面を見て、昨日よりも1位のキーワードが何個増減した、トップ10のキーワードが何個増減したかという全体感を見ています。そこから個別に何のキーワードで動きがあったのかを見ていきます。

全体感を知ることは大事で、自分のSEO対策がよい方向に向かっているか、悪い方向に向かっているかを把握するのに役立ちます。

順位が落ち続けているということは、競合が強くて相対的に価値が下がっている、あるいはGoogleからペナルティを受けているといったことへの予測にも役立ちます。

RankTrackerの残念な点

残念な点は、言語設定で「日本語」を選べるのですが、インターフェースは半分ぐらいしか日本語化されないのと、日本語も微妙な点です。

RankTrackerの言語設定で日本語を選ぶことは可能

↑こんなレベルの日本語化しかされない・・・ちょっと微妙。

僕は英語がほとんど分からないのですが、それでも普通に使えてしまい特に困ることもないのですが、できれば完全に日本語化されているともっと使いやすそうではあります。

RankTrackerのいい点

一番いいと感じるのは、アップデートが頻繁にあるので検索エンジンのアルゴリズムにしっかり追従していることですね。SEO検索順位チェックツールで、一番大事なことです。大前提ですよね。RankTrackerは、更新料取っているだけあってしっかりしています。頻繁にアップデートされます。

あとは、調査結果が実際の結果と同じなので信用できます。検索1位と調査結果がでているのに、実際見て見たら1位じゃないとか嫌ですからね(下で紹介しているRank Guru SEOでは普通にそういうのがある)

その他の順位チェックツールについて

RankGuru SEO

Mac対応でかつ安いということで使用しましたが、順位が実際と違っていて信用できずすぐ辞めました。安すぎるのもダメだなと思いました。

GRC

Windowsの方は、GRCを利用されている方が大半ですね。稼ぎまくっているアフィリエイターもみんなGRC使っています。有料ツールにはなりますが、かなり使い勝手はいいようです。

Macの人はGRCが使えないので、同クラスのRankTrackerがいいと思います。

クラウド系の順位チェックサービスについて

ソフトウェアをパソコンにインストールしなくてよいのはラクなのですが、この手のサービスはサイト登録数、キーワード数にかなり制限があります。お金を払えばたくさんキーワード登録できるサービスもありますが相当高いですね。アフィリエイトを本格的にやっていく人にとっては、使い勝手が悪そうでした。

まとめ

まとめ

検索順位チェックは、キーワードを狙って記事を書くアフィリエイトでは必須の作業です。ツールを導入することをおすすめします。

僕、はじめは手動でチェックしていたのですが(いま思えば、なぜそんな無駄なことを...)、時間はかかるし、人間がやるからミスをするし、こういうのはツールに任せるのがいいなと思いました。確実にミスなくやってくれます。

また、無料ツールもインストールして試しましたが、登録できるキーワードに制限があったり、動作がもっさりして遅かったり、中々いいツールが見つからなかったです。しかも、Macで動くソフトウェアというとかなり限られます。

RankTrackerは、すべての要望を満たすツールでかなり快適に使っています。

それと、検索順位チェックは、サイトを改善していくためのものなので眺めているだけですとあまり順位を知る意味がないと言えます。

目的をもって順位を把握する → 対策を考える → 行動する

といったことに繋げていけると非常に意味のあるものになります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です