これが鉄板!読みたくなる記事タイトルの付け方

これが鉄板!読みたくなる記事タイトルの付け方

読みたくなる記事タイトルの付け方について、参考例をご紹介します。

人は記事タイトルを見て「読みたいか」を判断するため、アクセス数に大きく影響します。

記事タイトルがまずいと、いくら本文の内容が素晴らしくてもページが読まれる回数そのものが少なくなってしまいます。

興味を持ってもらうためのキャッチコピーは、世の中にたくさんありますが、ある程度は定型化されていて鉄板と呼べるスタイルが存在します。

本ページでは、短い言葉で訪問者に興味を持ってもらい、思わずクリックしたくなるような魅力的なタイトルを作るためのテクニックをいくつかご紹介します。

このページを、ブックマークして参考にしていただければと思います。

▼動画でご覧になりたい方はこちら!


これが鉄板!読みたくなる記事タイトルの付け方

これが鉄板!読みたくなる記事タイトルの付け方

役に立つことが分かる言い回し

「~の方法」「~のルール」「~のテクニック」

  • 高すぎるスマホにNO!料金を大幅節約する方法
  • 毎日たらふくご飯を食べても、体重をキープし続ける私のルール
  • 思わずクリックしたくなる記事タイトルの付け方

役に立つということが分かる言い回しを使う例です。インターネットで調べ物をしたいとき「○○ 方法」などで検索する人は多くいます。それをそのまま、タイトルにすると思わずクリックしてしまいますね。

「なぜ」、「理由」

  • なぜ、9割の人が不動産投資に失敗するのか
  • 私が1本370円もするペットボトル飲料を毎日飲見続ける理由
  • なぜ、私が中古のカローラを購入したのかお伝えします

「どのように」、「どうして」

  • どのように、一生分の収入を一瞬で稼いだのか?
  • どうして、任天堂はユーザーが熱狂するゲームを作ることができるのか?
  • 成績の悪い僕が、どのようにして超難関大学に合格したのか

「数字」

  • 1週間で体重5キロ減、効果の高いダイエットサプリのご紹介
  • 9割が赤字撤退! FX取引は十分に勉強してからはじめましょう

数字を使うのは効果的です。曖昧な表現も具体的になります。

注意をひく

「知らなきゃまずい」、「要注意」

  • 知らなきゃまずい!人から訴えられたときに真っ先に取るべき行動
  • こんな人に注意!絶対付き合ってはいけない男性の共通点

権威を感じさせる

「No.1」、「現役の~」、「~で紹介された」

  • 日本で売上No.1の敏感肌専用ボディークリーム
  • 現役の家庭教師が教える!正解率1%の計算問題を一瞬で解く方法
  • ○○テレビで紹介された切れ味抜群の包丁

限定感を演出

「残りわずか~」、「~まで」

  • 残りわずか!大きめサイズのスーツ3着で19,800円
  • 本日20時まで!インターネットからのご注文お待ちしております

ギャップ

  • 時給850円の僕が、月収80万円を稼げるようになったワケ
  • 落ちこぼれと呼ばれた僕が、誰よりも早く出世して社長になれた理由

情報の新しさをアピールする

「新登場」、「新しい」、「新型」

  • 新登場!最長50時間のバッテリー長持ちノートパソコン
  • 新しいパパの働き方、仕事と家庭も遊びも充実のパパライフ

発表から始める

  • 発表、今年のファッショントレンド
  • 発表、一番人気の家庭用エアコン
  • 発表します。今年発売が予定されているゲームタイトル

日付・時間を入れ具体的に伝える

  • 7月1日夜9時から、在庫一層売り尽くしセールを開催!
  • 2017年12月に改正される教育基本法について

訪問者をガッカリさせない

訪問者をガッカリさせない配慮を

いくら魅力的なタイトルをつけることが大事だからといって、記事タイトルと本文があまりに違いすぎてしまうと、記事を読んだ訪問者はガッカリしてしまいます。これはとてもマイナスですよね。

こういう時の訪問者の行動はとても早いです。数秒で検索結果ページに戻っていきます。

Googleは、これを敏感に察知します。見逃しません。

例えば訪問者のページ滞在時間、直帰率などをみて、このコンテンツは役に立たなかったと評価されてしまうと、ページの評価が落ちてしまい、それは検索順位に悪影響を及ぼします。

ですから、嘘のない範囲で興味をひく記事タイトルをつける!という心構えが大切です。

それから僕やよくやるのは、記事タイトルを考えていて魅力的なものが思いついたら、その記事タイトルにマッチするコンテンツをページ上部に追加することです。

そうすれば少なくとも「期待はずれ」とは思われないような記事に仕上がります。

読みやすくするため「ひらがな」も使うことも

読みやすくするため「ひらがな」を意識的に使う

これは僕が実践していることですが、漢字ばかりだと読みづらいので、適度にひらがなを入れています。記事タイトルだけでなく、本文でも有効です。

一つ注意点としては、狙うワードが漢字であれば、そこは漢字を使いましょう。

こういうタイトルは、辞めた方がいい

WordPressの優良プラグイン50選、超便利なプラグインを厳選(2017年版)

こういうタイトル、よく見かけませんか? (笑)

僕はこの手のタイトルはだいぶ見慣れていて、似たようなタイトル多すぎじゃない?と思っています。この手のタイトルはだいたい内容が薄いし、他のサイトと比べてオリジナリティがありません。

 

上記タイトルには結構ツッコミどころがありまして、まず厳選したとあるのに50個もあるの?と思いますよね。

それからこのページは実在しているのですが、中を見ると「厳選の基準」が書いてありません。何を基準に厳選したのか分からないのに、訪問者は「そうかなるほど」とは思わないと思います。

特にアフィリエイトでは、「なぜ、おすすめなのか」に焦点を当てないと訪問者は納得しません。だから購入アクションをしません。

それからこれはアフィリエイトする方は特に覚えていただきたいですが、訪問者は「選択肢が多すぎると選べない」ということです

商品は絞ってお勧めする、不必要に選択肢を見せないということが大事です。

まとめ

まとめ

鉄板!読みたくなる記事タイトルの付け方をご紹介しました。

こちらでご紹介したコピーの型は、これまでもよく使われてきたもので、今現在も有効なものばかりです。人の心理は、時代が変わっても変わらないということですね。

わずか数文字ですが、このような言葉を入れることで人の関心を高めることができます。うまく活用してもらえればと思います。

テクニックとして身につけると、きっと記事作成も楽しくなりますね。

このページは随時新しい情報も入れてきますので、ぜひブックマークをして、タイトル作りの参考にしてもらえればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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