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アフィリエイトではターゲット設定が重要、ペルソナの設定方法を公開

アフィリエイトではターゲット設定が重要、ペルソナの設定方法教えます

みなさん、記事を書く際に「ターゲット」を意識して書かれていますでしょうか?

もし意識していないという方は、ものすごくもったいないことをしています。

ぜひこの記事を読んで、着実にアフィリエイトの成果を挙げていきましょう!

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アフィリエイトでは「ターゲット」を決めることが重要

アフィリエイトでは「ターゲット」を決めることが重要

アフィリエイトで記事を書く際、ターゲットを定めず、なんとなく書いていませんか?もしそうでしたら、商品・サービスの購入まで持っていくことは非常に難しいです。

アフィリエイトで成約まで持っていくには、訪問者に役に立つコンテンツを提供し、なおかつ「刺さるコンテンツ」を作る必要があります。

稼ぐためには、「ターゲットの設定」が必須です。

一般的にビジネスをする場合、ターゲット設定をしますので、アフィリエイトにおいてもターゲットを設定して取り組んだ方が効果が出やすいです。

ターゲットは商品が狙っている顧客層であるべき

今からとても重要なことをお伝えします。

これから決めるターゲットは、「商品」が狙っている顧客層であるべきということです。

あなたが取り扱うと決めたその広告商品を購入するお客様がいます。

それがまさにターゲットです。

例えば、初心者向けのレンタルサーバーというサービスのアフィリエイト広告を扱おうと決めたのであれば、「サイト制作・運用の初心者」がターゲットになるはずであり、ITに詳しいWEBエンジニアがターゲットになるはずはありませんよね。

 

あなたが決めた広告のターゲットは誰か?

というところから発想していきましょう。

 

実際の広告ページを見れば、どんな人をターゲットにしているのか見えてきます。

何に悩んでいる人をサポートする商品なのかじっくり調べてください。

絶対にやってはいけないのは、あなたが好き勝手にターゲットを決めてはいけないということです。ターゲットは調べればわかるので調べましょう。

 

アフィリエイトでは、ターゲットを「いつ」決めればいいか?

アフィリエイトでは、ターゲットを「いつ」決めればいいか?

ターゲットをいつ決めればいいかお伝えします。大きく2つのタイミングがあります。

1.まず、大枠ターゲットを決める

サイトを構築する前、つまりサイト設定段階でターゲットを決めます。

例えば、iPhoneをご紹介するアフィリエイトサイトであれば、iPhoneの初心者・中級者・上級者といった少し範囲の広めのターゲット設定をするといいです。

2.次にターゲットをうんと絞る

先ほど決めたサイト設計時のターゲットの範囲内で、うんと具体的にターゲットを絞る作業です。

iPhoneの例で言えば、これぐらいターゲットを絞ります。

ペルソナ(例)

35歳男性、既婚、子供1人(2歳)、千葉県在住。都内まで電車通勤する営業系サラリーマン。戸建購入、ローンはあと30年。よく行く飲食店は吉野家。酒は少々。

iPhone初心者で2台目のiPhone最新モデルを買おうか迷っているけど9万円未満なら新品で買いたいと考えている。9万円以上するなら型落ち品を新品で買いたいと思っている。

趣味はスマホゲーム&YouTube視聴。

iPhoneは今よりも少し大きめのディスプレイのiPhoneにしたい。だけど、大型ディスプレイの価格が高いことをネックに感じている。

みたいな感じですね。

ここまで具体的に絞っておくと、「人物像」がはっきりしますので、その人物像に向けて記事を丁寧に書いていけば、自然とアフィリエイト成約に結びつきます。

ペルソナに向けて記事を書きます。

但し、ペルソナは1名である必要はありません。ターゲットを絞ることは大事であって、そのペルソナは2〜3名いても問題ありません。

アフィリエイトでも、ペルソナ設定が役に立つ

アフィリエイトでも、ペルソナ設定が役に立つピンポイントでターゲットを決めるなら、ペルソナの設定というものが役に立ちます。

ペルソナは、商品・サービスの理想の顧客人物像です。

この人物像を設定しておくことで、より具体的にコンテンツを作っていけるため、対象となる訪問者に興味を持っていただきやすくなります。

アフィリエイトでペルソナを決めるメリットは、 極めてピンポイントなコンテンツを訪問者に届けられる点にあります。

人は、ウェブサイトを閲覧していて「このサイト、自分の気持ちをよく分かっているな」と感じると、どんどんページを読み進めます。それが結果的に成約に結びつきます。

またペルソナを決めることで、ひとつ軸ができるので「コンテンツ内容がぶれない」というメリットがあります。

ペルソナを作る手順

  1. ペルソナに関する情報を集める
  2. 集めた情報を整理する
  3. ペルソナを物語風に仕上げる

ペルソナを作る上で決めておきたい要素

  • 年齢
  • 性別
  • 職業(役職レベル、部下の有無)
  • 趣味
  • 所得
  • 関心・興味
  • 情報収集の主な情報源
  • 住所
  • 家族構成
  • 家族の職業・共働きかどうか
  • SNS利用有無
  • 友達付き合いの深さ
  • 生活パターン(出社時間、帰宅時間、お昼ご飯をどこで採るか)
  • 商品購入時に重視すること
  • 悩み
などです。

結構細かいですね。でもこれだけ決めると、だいぶ「リアル」 なペルソナが出来上がります。そうなると、かなりこのペルソナの考えていること、思考が見えてきます。

最後に200文字程度で物語風にこの人物の紹介文を書いておくと 、リアルな「ペルソナ」が完成します。

記事作成時は、ペルソナを意識して書けば完璧

記事作成時は、ペルソナを意識して書く
記事作成のフェーズでは、ペルソナに向けて商品・ サービスを訴求する内容を書いていきます。そうすることで自然と、「刺さる記事」が書けるようになり、成約率が大幅にアップします。

ペルソナで細かく設定しすぎると範囲が絞られすぎてしまい、成約しなくなるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、実際にはそのようなことはありません。ご安心ください。

僕たちアフィリエイターが狙う顧客層とは?

アフィリエイターが狙う顧客層とは

出典:okinawa.io

人が商品を購入するフェーズには、大きく4フェーズあると言われています。

購入フェーズ
  1. 認知 →狙わない
  2. 興味関心 →狙う
  3. 検討 →狙う
  4. 購入 →狙う

僕たちがアフィリエイトする際は、興味関心、検討、購入のフェーズにいる訪問者を狙った方がよいと思います。

狙いたい順番としては、4番 → 3番 → 2番の順です。

"購入"フェーズにいる人は、成約までの距離が短い

特に4番の購入フェーズにいる人は、ポンっと一押しするだけで商品購入まで行ける人なので成約までの距離が一番近いです。一番狙いたい層です。

例えば、Googleで「商品名×最安値」などで検索している方がこれに近いです。

このキーワードで検索している人は、すでに商品を認知していて購入する気持ちを持っていて、その商品をどこで買えば最安値なのかを調べている可能性が高いですよね。

そこで最安値を調べたページを作って、適切に誘導してあげれば、それでアフィリエイトの成果となります。

しかし、問題点としては、この4番の購入フェーズにいる人はアフィリエイターなら誰でも狙っているキーワードです。そのため検索上位を狙うことが難しいキーワードです。

ですが、SEOで強くなって検索上位にいけると、稼げるので狙いましょう。

"検討"フェーズにいる人は、アフィリエイトで狙っていきたいメイン層

次の3番の検討フェーズです。「比較検討フェーズ」といった方が良いかもしれませんね。

この検討フェーズにいる人は、購入の候補としては考えているけど、まだ調べている段階の人です。少し成約に近いと言えますね。

現実的にアフィリエイトでは、この3番の検討フェーズにいる人に対して記事を書いて成約まで持っていくことが多いです。

なぜなら検討フェーズにいる人は、自分で色々と調べごとをします。その際にインターネットの検索を使うことが多いです。

ですから、アフィリエイトとの相性はバッチリです。

例えば、「商品名 比較」などのキーワードで記事を書いて、Googleから誘導してきて成約まで持っていきます。

アフィリエイターのライバルはそれなりにいますが、キーワードをずらせば十分勝算があります。
この検討フェーズにいる人向けの記事作成は、充実させていくといいです。

"興味関心"フェーズにいる人は、はじめは狙う必要なし、効率悪い

次に2番の興味関心フェーズです。
この層にいる人は、興味関心はあるけど、具体的に検討はしていない層です。

この層にいる人に対して、商品購入まで持っていくのは中々大変です。なぜならまだ購入しようと思っていない層からです。

理由としては、購入の障壁となっているものがあるからです。例えば、「価格」、「購入する手間」、「不安」などです。

特に選ぶことが難しいと呼ばれる保険・不動産、あるいは世の中に突然出てきた新サービスだったりすると、興味は持っているけど不安なので簡単に行動に移しません。

興味関心フェーズにいる人たちを成約まで持っていくことは無理ではありませんが、その障壁を1つ2つと取り除かなければなりません。難易度が高いですよね。

優先順位としては、後回しでOKです。

まとめ

まとめ

アフィリエイトではターゲット設定が重要であること、ペルソナの設定方法をすることで、ピンポイントの記事を書くことができることをお伝えしました。

ぜひ取り入れてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

3 Comments

kuri

こんにちは、kuriです。

いつも、こちらのブログで
勉強させていただいております。

今回のペルソナ設定で疑問に
思った点がありますので、
お答えいただけると嬉しく思います。

サイトを作る場合は
初心者、中級者、上級者など
大まかにペルソナ設定をするところは
理解できました。

その次の記事のペルソナ設定ですが、
記事を書くときはより具体的な
ペルソナを設定するんですよね。

この記事においてのペルソナは
サイトに上げる記事すべてで同一の
ペルソナを意識するのでしょうか?

仮にそうだとしたら、
一つのサイトで、一人のペルソナに
絞って情報を伝えていく、
そういった解釈で間違いないでしょうか?

返信する
ナオト

kuriさん
サイトをご覧いただきありがとうございます。

>「一つのサイトで、一人のペルソナに絞って情報を伝えていく」

はい、これが理想ですね。

基本的には、1サイト内でペルソナ1人に向けて記事をかけばOKです。

但し、ペルソナは1名である必要はありません。
ターゲットを「絞る」ことは大事ですが、
そのペルソナは2〜3名いてもよいと思います。

この記事にもその旨、追加しておきますね。

返信する
kuri

こんばんは、kuriです。

サイト全体で、一人に絞って
伝えてくイメージなんですね。

ご回答ありがとうございます!

返信する

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