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僕が育児休業を取得しようと思った理由

僕が育児休業を取得しようと思った理由

僕は、2015年に7カ月間の「育児休業」を取得しました。現在育休中です。

このページでは、男性の僕が育児休業を取得しようと思った理由について触れたいと思います。

これから、育児休業を取得しようと検討されている方の参考になれば幸いです。

育児休業取得のきっかけ

はじめに、育児休業を取得しようと思ったきっかけをお話ししようと思います。

きっかけは、市が開催する「パパママ教室」に参加したことでした。これから子供が生まれる夫婦が何組も集まって抱っこの仕方、沐浴の仕方など基本的なことを職員から教わるイベントです。

そこに参加していた公務員の男性が、「僕は1年間、育児休業するんです」と教えてくれました。この時はじめて「男性も育児休業できるんだ」と知って興味を持ちました。

男性も育休取れるんですよ、知ってましたか?

僕が、育児休業を取得しようと思った理由

きっかけは上記の通り、男性でも育児休業の取得ができると知ったからです。

そして、育児休業を実際に取得したいと思った理由は2つありました。

理由1 : 純粋に育児をしたいから

1つは、純粋に育児をしたいからです。

子育ては一生続くけれど、生まれた直後の大変な時だからこそ、全力で育児に集中できる時期があってもよいのではないかと考えました。

理由2 : 出産前後の妻のケア

2つ目は、出産前後の妻のケアをしたいと思ったからです。

出産前は何かと予期せぬトラブルも起こると聞いていましたし、出産後も体調回復までにかなりの時間を要しますのでケアが必要だと思いました。

実際にうちの場合は、破水から始まり即日入院となりました。出産後もしばらくは体調回復に時間がかかったため、僕が休んで妻の負担を減らすことができてよかったと思っています。

特に2つ目の理由である「出産前後の妻のケア」は、実際その時になってみたいな分からないですよね。何事もなく出産できればいいですが、そうでない場合もあります。

二人目だとある程度予想はつきますが、それでも予想外のことが起こったりします。

奥さんとよく話し合って決めるのがいい

女性の場合、ほとんどのケースで育児休業を取得するでしょうが、男性の育児休業については、奥さんと話し合ってどの「タイイング」で、どんな「サポート」が必要か確認し合うのがいいかなと思います。

 

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