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ウィンザー効果とは?アフィリエイトに活用して、売上増の効果!

ウィンザー効果とは?アフィリエイトに活用して、売上増の効果!

ウィンザー効果というものを聞いたことはありますでしょうか。

本ページでは、ウィンザー効果の内容およびアフィリエイトにどう活かせるかという点についてご紹介します。お役立てください。

▼動画でご覧になりたい方はこちら!


 

ウィンザー効果とは

ウィンザー効果とは、本人からの情報よりも、第三者による声の方が信頼性が増すという心理効果です。

「うちのレストランのビーフシチューは、とても美味しいですよ!」

とお店の方から勧められるより

友人から

「あそこのレストランのビーフシチューは、とても美味しいですよ!」

と勧められた方が信頼できませんか?

これをうまく活用しているのは、口コミサイトですね。

例えば、たべログ、価格.comなどは、商品購入者の口コミがたくさん書いてあるのでみなさんも参考にされることが多いと思います。

また、アマゾンや楽天で商品を購入する際も、口コミって自然と見てしまいますよね。それは僕たちも、「口コミは信用できる」と心の中で思っているからです。

そしてその口コミを信用して商品を購入しますね。第三者からの評価は、購買にまで影響を与えるとても大きなものです。

商品アピールは第三者にしてもらう方が効果的

商品アピールは第三者にしてもらう方が効果的

アフィリエイトでも第三者の評価をうまく活用することが効果的です。

商品の魅力を伝えること、信用に繋げることができます。

具体的には、「商品の口コミ」、「体験談」、「お客様の声」などです。あなた自身が商品を購入して体験談を記事にしてもよいと思います。

第三者の声をうまく記事に取り込んで、訪問者に情報を伝えていくことは購入へと繋がりとても効果的です。僕も積極的に取り入れています。

ウィンザー効果を最大に高める条件とは

ウィンザー効果を最大に高めるには、次の条件があります。

ウィンザー効果を最大に高める条件
  • 利害関係者以外の声であること
  • たくさんの人の声が掲載されている

自らのことを高く評価して人に伝えてもあまり信用されませんよね。そこで「利害関係者以外の声」が有効です。

立場的に中立な人の声なら信用できるからです。

アフィリエイト広告を掲載しているサイト運営者は広告収入を得ている側の人間ですので、厳密には「利害関係者」にあたります。そのことを知っている人と知らない人がいるので微妙ですね。

また、「たくさんの人の声」と書きましたが、こちらも少ない人数よりは多くの人が評価している方が、信憑性が高くなります。

広告主のサイトにある口コミ・体験談等をそのまま掲載してはいけない

広告主のサイトにある口コミ・体験談等をそのまま掲載してはいけない

広告主のサイトにある口コミ・体験談等をそのまま掲載することは避けましょう。広告主サイトに掲載されている口コミ情報は、広告主が商売をするために掲載しているものであることは誰でも知っているからです。

もちろん購入への効果がないわけではありませんが、あなたが独自に声を収集して掲載する方が「リアルな声」を訪問者に届けられます。

例えばあなたが独自に調べて掲載をするならば、商品のデメリットも伝えられますよね。

アフィリエイトでデメリットを書くなんてことをしたら、商品が売れないのではないか?と思われるかもしれませんがそんなことはありません。

広告主のサイトは基本的に、「メリット」や「よい評価」しか書いてありません。

そこであなたのサイトでは、「デメリット」や「悪い評価」もしっかり書きましょう。悪い点もあるけれど、デメリットを上回るぐらい良い点もたくさんあるよ!というかたちでフォローを入れて掲載したほうがいいですね。

商品にメリットもデメリットもあるのが自然ですし、訪問者は「リアルな声」を欲しがっています。

口コミ情報を掲載する際のコツ

口コミ情報を掲載する際のコツをお伝えします。

口コミ情報を掲載する際のコツ
  • 多くの声を掲載する
  • 実名を記載する
  • 顔写真、商品使用写真を掲載する
  • いい点だけでなく、悪い点も掲載する(但し、どこかでフォローを入れる)
  • 本当のことを言っていそうな声を選ぶ
  • 購入見込客の検討要素別に整理して掲載する

最後の「購入見込客の検討要素別に整理して掲載する」について、補足説明をさせていただきます。

例えば、「ドライヤー」のアフィリエイトをしているとして、購入見込客の検討要素が以下の6個だとします。

例.ドライヤーを購入する際の検討要素
  • 風量
  • 重量
  • マイナスイオン発生有無
  • ワット数(電気使用量)
  • デザイン
  • 価格

そうしたらこの6つのカテゴリ別に、口コミ情報などを掲載するとよいです。

口コミは、読むのが意外と疲れます。多ければ多いほど疲れます。

購入見込客は、知りたい情報を素早く把握したいので、上記のように検討要素別に書いてあったほうが読みやすいと思います。

僕は意識的にこの掲載方法にしています。実際成果もあがっています。

まとめ

まとめ

ウィンザー効果とは、本人から発信される情報よりも、第三者から間接的に伝えられる情報の方が、信頼性が高くなる心理現象です。

アフィリエイトにも効果的に活用して成果へと繋げていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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