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順位テストを行い、良質な中古ドメインを抽出する方法をご紹介!

順位テストを行い、良質な中古ドメインを抽出する方法をご紹介!

鶴村直人

こんにちは!

ブログ収益化の専門家、鶴村です。詳しいプロフ・実績はこちら!

中古ドメインの精査実績2万個、自らも中古ドメインを常時100個以上運用しています。

本ページでは、購入した中古ドメインの中から「順位の付きがよい中古ドメイン」を抽出する方法を解説しています。

たとえ専門業者から購入したそこそこ高めのドメインであっても、実際にページを公開してみると評価のされ方はかなり違います。

狙ったキーワードですぐにTOP10入りするS級ドメインもあれば、20〜30番台のA級ドメイン、ぎりぎり100位圏内のB級ドメイン、順位が付かないC級ドメインも含めて様々あります。

ドメイン価格と順位は、"あまり"比例しません。

そこで大事なことは、順位テストをして順位の付きが良いドメインを抽出することです。

実戦で使えるかどうかをテストするんです。ryousitu

やることは意外とシンプル

これから説明する手順は一見複雑に見えるかもしれません。しかし、やることはシンプルです。

 

「ドメイン10個購入、それぞれにTOPページを作って公開し、いちばん良い順位が付くドメインを見つける作業」です。

良質な中古ドメインを抽出する方法は「順位テスト」

良質な中古ドメインを抽出する方法は「順位テスト」

メインサイトに中古ドメインを入れる場合は、「順位テスト」の実施をおすすめします。

これは「当たりドメインを探す作業」です。

実際にテスト用の記事を入れて、しばらく順位のつき方を観察し、一番順位の良いドメインを採用するとよいでしょう。

この作業はかなり地味です。しかも、ちょっと面倒。

でも初心者の方でも一度やれば慣れると思いますし、順位テストをやることで良いドメインに出会える確率がグンと上がるのでおすすめです。

順位テストで必要になるもの

必須のもの
  • 中古ドメイン10個
  • レンタルサーバー
  • GRCモバイル(スタンダードコース以上がおすすめ)

レンタルサーバーは、今お持ちのレンタルサーバーが複数ドメインに対応していれば、既存のものを使えます。

エックスサーバーとか、mixhostなどの人気サーバーであれば問題ありません。

しかし、エックスサーバーはデータベースの個数に上限があるので心配な場合は(あるいは綺麗に運用したい場合は)、別でもう1つ「順位テスト用のレンタルサーバー」を契約してもいいかもしれません。

僕は、エックスサーバーをメイン。順位テスト用としてmixhostを契約しています。

必須ではないがあると便利なもの

順位テストの実施手順

タイトル
  1. 上位獲得したいキーワードを決める
  2. テスト用TOPページ記事原稿を1パターン用意する
  3. サイト名を10パターン用意する(狙うキーワードを必ず入れる)
  4. 中古ドメインを10個購入する
  5. ネームサーバーの登録を行う(全10ドメイン分)
  6. レンタルサーバーにドメインを登録する(全10ドメイン分)
  7. 各ドメインにWordPressをインストール(全10ドメイン分)
  8. テストTOPページ記事を公開(全10ドメイン分)
  9. GRCモバイルで順位を見守る(最低1週間)
  10. TOP20圏内のドメインが出たらあたりドメインと考えてOK

 

それぞれについて、補足をしていきます!

 

上位表示させたい成約キーワードを決める

上位表示させたい成約キーワードを決める

最初にどんなキーワードを狙うか決めます。

基本的には、あなたのサイトで上位表示させたい「成約キーワード」にするとよいでしょう。

ここで狙うキーワードで将来的にTOP3にランクインしたら、十分収益が見込めるキーワードを選びます。

仮で、ここでは「日光青汁 評判」というキーワードを狙うことにします。

TOPページ記事原稿を1パターン用意する

TOPページ記事原稿を1パターン用意する

TOPページ記事原稿を1パターン作ります。

可能であれば、既存サイトの文章とは別で用意した方がいいです。

ご自身でリライトしてサクッと1記事作るか、外注して作るといいですね。

なぜ、1パターンだけ作るかというと、各ドメインに同じ原稿を入れるからです。

理想を言えば、原稿は各ドメイン毎に異なるものを入れる方がよいのですが、同じ文章でも順位は付きます(僕が現在やっている時点では)。

なので、TOPページ原稿を1パターン作ればOKです。

原稿作成のコツ

原稿は、手を抜かずしっかり書いた方がいいです。

文字数は、狙うキーワードの検索上位記事と同じかそれ以上で用意します。

画像は、面倒なので入れなくてOKです。「見出し+本文」だけでOK!

サイト名を10パターン用意する(狙うキーワードを必ず入れる)

サイト名を10パターン用意する(狙うキーワードを必ず入れる)

サイト名は別々のものを用意します。

なので、サイト名を10パターン作ってください。

といっても、上記画像のように適当な感じでOKです。

サイト名と原稿内容が相違してきますが、狙うキーワードの「日光青汁 評判」に関する本文が書いてあればOKです。

中古ドメインを10個購入する

中古ドメインは、最低10個用意します。

過去に30ドメインで一斉に検証したことがあったのですが、その時はなぜか順位が付きませんでした。もしかしたら、Google先生が異常を検知して怒ったのかもしれません。

なので僕は一度に10〜15ドメインぐらいで検証することが多いです。

なお、中古ドメインの購入方法については、以下の記事を参考にしてみてください!

基本的には中古ドメイン業者から購入することをおすすめします。

ネームサーバーの登録を行う(全10ドメイン分)

ネームサーバーとは、対象ドメインをどこのレンタルサーバーで使用するかを決定するためのアドレス指定だとお考えください。

ここでは、バリュードメインで管理しているドメインを想定して説明をします。

代表的なレンタルサーバーを挙げますので、こちらを参考にドメイン登録をしてみてください。

バリュードメインで管理しているドメインをエックスサーバーで使う場合のネームサーバー設定はこちら!

バリィードメインで管理しているドメインをmixhostで使う場合のネームサーバー設定をはこちら!

バリュードメイン以外で管理している場合は、お使いのドメイン管理会社のネームサーバー設定画面にてネームサーバーアドレスを指定してください。

レンタルサーバーにドメインを登録する(全10ドメイン分)

次にレンタルサーバーにドメインを登録します。

代表的なレンタルサーバーを挙げます。

以下ページを参考にドメイン登録をします。

エックスサーバーにドメイン登録する場合はこちら!

mixhostにドメイン登録する場合はこちら!

各ドメインにWordPressをインストール(全10ドメイン分)

ちょっと面倒ですが、各ドメインにWordPressをインストールしましょう!

エックスサーバーにWordPressをインストールする場合はこちら!

mixhostにWordPressをインストールする場合はこちら!

テストTOPページ記事を公開(全10ドメイン分)

テスト用のTOPページを作ります。

WordPress左メニュー「固定ページ」でTOPページ記事を作成します。

記事タイトルはサイト名と同じにした上で、TOPページ記事を「公開」してください。

その後、「設定」→「表示設定」→「固定ページ」のホームページ欄にて先ほど作成した記事タイトルを選択し「変更を保存」をクリックします。

サイトタイトルを指定する

WordPress左メニュー「設定」→「一般」→「サイトのタイトル」に先ほど決めたサイト名を入力します。

この時点で各ドメインのトップページがすべて公開された状態になりました。

TOPページが正常に公開されていること、サイト名が全て違うことを念のため確認しておきましょう。

GRCモバイルで順位を見守る(最低1週間)

GRCモバイルで順位を測定してください。利用方法は、公式サイトをご確認ください。

→GRCモバイルのサイトはこちら!

これは、年間ライセンスを購入して利用するソフトウェアです。

「GRC」と「GRCモバイル」の2種類あるのですが、スマホでの順位測定ができる「GRCモバイル」をおすすめします。

また契約プランですが、プランによって登録できるURL、検索語数が違います。

中古ドメインを利用される方は、スタンダードコース以上がおすすめです。

なお、毎日1回、順位チェックを行ってください。

ドメインによっては反応が遅いものもあるので、最低1週間程度。できれば2週間程度様子を見ます。

TOP20圏内のドメインが出たらあたりドメインと考えてOK

GRCモバイルで毎日順位をチェックしていて、順位の付きが良いドメインを探します。

TOP20位に入ってくるドメインがあれば、あたりと考えて良いと思います。

30番台以降の順位しか付かない場合は、メインサイトとしては使えないドメインだと諦めて、新たに中古ドメインを10個購入してテストを実行します。

当たりドメインを見つけた後の作業

当たりドメインを抽出した後の作業イトル
  1. 使わないドメインのTOPページは「下書き保存」しておく
  2. 当たりドメインにコンテンツを入れていく
  3. 旧サイトを閉鎖
  4. Search Consoleの再登録
  5. Google Analyticsの再登録

使わないドメインについてはTOPページを「公開」から「下書き」に変更しておきましょう。

次に当たりドメインにコンテンツを入れていきます。

既存の運営サイトのコンテンツを移行したい場合は、WordPress移行プラグイン「All-in-One WP Migration」(無料)を使うと便利です。

また、コンテンツを移行した後は旧ドメインの方はサイトを閉鎖してください。レンタルサーバー側でドメインを削除するか、ドメイン削除までしたくない場合は、各ページを「下書き」に入れるなどして表示されないようにしておくとよいです。

旧ドメインから新ドメイン への転送設定(301リダイレクト)はお好みでいいと思います。僕は特に実施はしていないです。

まとめ

以上、良質なドメインを抽出する方法です。ちょっと大変だったかもしれません。

でも、中古ドメインは当たりドメインを使うと最大限効果を発揮しますので、作業は地味で手間ですが、ぜひ試していただければと思います!

鶴村直人

当たりドメインを見つけたときの嬉しさはもう・・・すごい嬉しいです。