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育児休業からの復帰に向けての面談実施。復帰前に知っておきたい基本的な事

育児休業からの復帰に向けての面談実施。復帰前に知っておきたい基本的な事

先日、育児休業明けの「仕事復帰前の面談」をしてきました。

復帰まであと1カ月なので、僕から面談をお願いしようと思っていた所、会社側から復帰に向けて面談しようと連絡をいただいたので行ってきました。

復帰面談では、ボールペン、社員証は忘れずに持って行きました。長期間休んでいると、こういう基本的なことが抜けてしまうこともあります。

しかし、僕はメモ帳を忘れてしまい、行く途中のコンビニで買いました(笑)

僕の復帰について

さて復帰についてです。

当初の計画通り、2015年9月末で育児休業を終了として、2015年10月からフルタイムで仕事復帰します。

復帰するにあたり、最新の会社状況について一通り説明を受けました。半年近く休んでも会社の状況はそれほど変化していませんでした。

聞きたかったことも全て質問し、解消してきました。

結論を言えば、理想とする形で復帰できることが分かりました。残り1カ月ちょっと、家事&育児を集中的にしたいと思います。

世間で起きている育休復帰における問題

さて、育児・介護休業法第10条では、育児休業の取得を理由とする解雇その他の不利益な取扱いを禁止しています。

不利益とは例えば、給与や役職が下がるとか、地方に飛ばされるとか。仕事がない等の理由で自宅待機を命じらるとかもあるそうで、ここまでいくと実質的に解雇状態ですね。しかし世間では残念ながらあるようです。

基本は、同一部署に同一役職で復帰

基本的に上記の育児・介護休業法第10条の定めがあるので、育児休業から復帰する際は、同じ役職&同じ部署での復帰が望ましいとされているし、人事部もそのように考えているはずです。

しかし、そうならない場合もあるので、下記のことは予め基本知識として知っておいたほうが良いです。

ちなみにこれらは、育児休業を取得したから起こるものではなく、会社員として働く以上、普通に起こり得るものと理解しておく必要はありますね。

育休復帰後、こんなケースもあるらしい

人事異動

育休前の所属部門とは違う部門で復帰すること、つまり人事異動は普通にありえます。

会社は生き物です。状況は刻々と変化しますので、その状況に合わせて人事異動を行うことは当然あります。むしろ状況に合わせて適切に人事異動が行われている会社なんだと考えたほうがいいかもしれません。

部署の廃部、統合

所属部署が消滅したり、あるいは別部門と統合していたということもありえます。会社が特定の事業から撤退したら、当然一部では起こり得る事でしょう。

会社が買収されていた

部門の統廃合、廃部ならまだよくて、下手をしたら会社が買収されて別会社の子会社になっていたとか、会社統合の場合は、人事のルールがこれまでとは違う仕組みに移行するなんてこともあり得る話ですね。

会社が倒産

これも大いにありえます。会社設立から年月が浅い会社は、倒産の可能性が極めて高いです。
会社設10年以内の企業が生き残れる確率って知っていますか?
93%倒産して生き残るのは7%です。3%というデータもあります。若い企業ほど倒産するんですね。

上司が辞めていた

所属部門の上司が退職していて、さて復帰はどうなるのかな?なんてこともあるかもしれませんね。地味に痛いかも。

いずれにしても自分の力でどうにかできることは少ないのですが、急に聞いて驚かないように定期的に会社と連絡を取って情報をゲットしておきたいものですね。

 

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