紹介します、絶対に読んでおきたい「稼ぐ」ための本

紹介します、絶対に読んでおきたい「稼ぐ」ための本

絶対に読んでおきたい「稼ぎ」に直結する本をご紹介します。

実は僕は、本を読むのが得意ではありません。人より読むスピードが遅い、理解力もちょっと弱いからです。だから読書が好きではありません。

そんな僕でも、本はメリットがあると思うから読んでいます。特に稼ぎに結びつく本を好んで読んでいます。自分の価値観・経験値・知識量を増やしたいと思った時です。それも一気にレベルアップしたい時。

Webページで情報を検索して調べるのもいいですが、本のメリットは「体系立てて、学べること」です。

新しいことにチャレンジするときは、まずは1冊手に取ってみることをおすすめします。

以下は、僕が読んで本当に参考になったと思う本のみをご紹介します。

掲載書籍は、随時追加していきますね。

アフィリエイト

毎月100万円以上の報酬を本気で狙う為のアフィリエイト上級バイブル




この本は、アフィリエイトで毎月100万円以上の報酬を本気で狙うために考えるべきこと、やるべき事が書かれた本です。

僕は月収300万円を超えてからこの本を手にしました。
しかし、得るものは多く、また自分が通ってきた道ではありましたが改めて大きく稼ぐための基礎を学びました。

月収100万円を狙うためのジャンル選び、計画の必要性といった当たり前だけどもみんながやらない基礎的なことを書いてあります。
そして、著書と僕の考えが同じだったことに、アフィリエイトをビジネスとして捉えてやりましょう!ということでした。
外注化のコツ、特別単価をもらい収入を増やすコツ、稼げるアフィリエータと稼げないアフィリエーターの違い、税金と法人化といった内容が書かれています。

これから本気でアフィリエイトに取り組もうと考えている方は一読されることをお勧めします。

ライティング

ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則



アメリカの広告業界で58年間も活躍し続けた伝説のコピーライター「ジョン・ケープルズ」が書いた本。長い現役コピーライター人生で、彼は何度もテストを繰り返して科学的に効果の高いコピーを突き止めました。そして今もそのコピーの型は、確実に効果を発揮していて広告ではあたりまえに使われています。

アフィリエイトにおいては、記事タイトルを考える際に人の興味を引く見出しを付ける必要があるので大変役に立ちます。

特に第5章の「35の見出しの型 - 効果は検証済み」という章は、アフィリエイトをするなら絶対にマスターしておきたい型ですね。

この本400ページ以上あるのでかなりのボリュームですが、この第5章のためだけに購入しても十分価値があると思います。

これは「効く!」Web文章作成&編集術


Web媒体に特化した文章作成のコツがたくさん紹介されています。

アフィリエイトをする際には、文章で人に情報を伝えることが多いので、この手の考え方やテクニックを一通り知り、利用できるようになるとだいぶ効果的に情報伝達ができるようになると思います。

紙とは違う、Web媒体における文章作成術という点を念頭に書かれています。品質を保ち、かつ効果的に伝える方法を学びたい人におすすめの良書です。

SEO

成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座


本書は、僕が大変参考にしているSEO対策本です。

この本では、Googleをはじめとした検索エンジンが推奨する方法でのSEOに特化し説明されています。
具体的テクニックを交え、78のトピックスが紹介されています。

また内容も数々の検証から得られた、長く効果を発揮し続ける方法に厳選されています。

Webサイトの本質は、利用者が求めるコンテンツを、使いやすい形で提供することにあると説いており、そのためのSEOを実施するということが、本書で伝えていることです。

これから初めてSEOに取り組まれる方は、ぜひ手にとってみることをおすすめします。

おまけ

以下は、「稼ぐ」ことには直結はしませんが、僕が読んで役に立ったと感じる本です。

僕は君たちに武器を配りたい



資本主義の世の中で、僕たちはどんな価値を提供できる人間になれば生き残れるかを書かれています。

面白いと思ったのは、「専門家」は生き残ることが難しくなっているという指摘です。産業構造の変化、技術革新、コモディティ化によって特定分野に強い専門家でさえ、価値がなくなってきているというのです。

一方、著書は「マーケター」、「イノベーター」、「投資家」はこれからも生き残れると述べています。正確にはこれらのどれか1つを選ぶのではなく、状況に応じてこれら3つを使い分けることができる人が大成していくと述べています。

技術が発達してどの会社でも同じ程度の価値を提供できることになると「コモディティ化」が進行する。その先にあるのは、企業間の価格競争だけ。どんどん利益が出しづらくなる、というのはよく言われていますよね。

コモディティとは・・・市場に流通している商品がメーカーごとの個性を失い、消費者にとってはどこのメーカーの品を購入しても大差のない状態のことである。

これが「人」においても、コモディティ化が進んでいるのだということが勉強になりました。

どっちがお得!?個人事業を会社にするメリット・デメリットがぜんぶわかる本




この本は法人化する上での基本が書いてある本です。
書いてある内容は、インターネットの検索で出てくるような内容が中心ですが、1冊の本にまとまっている点に価値があるかと思います。

これから法人化をしようと考える歳に、まずは1冊書籍を読み基礎的なことを学ぶために役立った本です。

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