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SEO対策として最低限使うべき見出しタグ

SEO対策として最低限使うべき見出しタグ

SEO対策として最低限使うべき見出しタグについてご紹介します。

今後、アフィリエイトサイトを構築される方は、ぜひこの見出しタグの使い方はマスターしましょう。

SEO対策としても有効ですし、また読む人にとっても、文章が読みやすくなったり、理解をしやすくするメリットがあります。

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SEO対策、Googleは見出しタグを重視している

SEO対策、Googleは見出しタグを重視している

Googleは、見出しタグ(hタグ)を重視しています。それは見出しが、記事の「骨格」だからです。

Googleは、見出しタグを読むことで、何について書かれたサイトなのかということを理解します。また1つの記事内における文章のかたまりの包含関係を、見出しタグ(hタグ)をベースに理解しています。

だから、僕たちサイトを作成する側、この見出しタグ(hタグ)を利用し、Googleに「このページで伝えたい要素はこれですよ」ということを正確に伝えるために見出しタグ(hタグ)を使いましょう。

適切に見出しタグを使うと、Googleだけでなく訪問者にとっても、記事内容を伝えやすくなります。良質なコンテンツとして、見出しタグは必須と言えます。

見出しタグの使い方

見出しタグの使い方

見出しタグは6種類存在します。6種類といっても難しいことはありません。
h1、h2、h3、h4、h5、h6という6種類です。

見出しタグは、文字を

<h1></h1>

で囲って使います。hの横の数字は、そのときによって変更して使います。

例えばこんな感じです。

記事タイトル
<h1>私が半年で10キロ痩せるために行ったこと</h1>

ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文

<h2>運動</h2>
ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文 ここに本文

<h3>運動するならマラソンが効果的</h3>
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<h2>食事制限</h2>
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<h3>カロリー制限のため、油モノを控える</h3>
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h1が一番重視されており、h1見出しはページの要点を表すものとして理解されています。h1タグは、1ページで1回のみ使用することができます。

次ぎにh2ですが、h1という大枠を細分化した1つの見出しという位置づけです。h2以降は、1ページ内で複数回使用できます。

h1とh2ですが、包含関係でいえば h1 > h2 となります。

h2の中をさらに細分化したものが、h3になります。

実際アフィリエイトサイトを作る上で、よく使う見出しはh1~h4ぐらいまでと思います。h5、h6と使うことはまずありません。

見出しタグは、h1から順番に使っていくこと

見出しタグを使う上で気をつけていただきたいことは、h1から順番に使用するということです。数字の若い順から使ってください。これはHTMLのルールです。

h1の次ぎに、h3は、NGということです。

また、h2のあとにh1というケースもNGです。

見出しタグを使うと、人もコンテンツの全体像を理解しやすくなる

見出しタグを使うと、人もコンテンツの全体像を理解しやすくなる

見出しタグを使うと、Googleだけでなく、文章を読む人も全体像を把握しやすくなります。

また、見出しごとを1つのカタマリと認識しやすくなりますので、読んでいる中で前後の文脈も把握しやすくなります。

まとめ

SEO対策として最低限使うべき見出しタグについてご紹介しました。

はじめて見出しタグの存在を知った方は難しく感じたかもしれませんが、使い始めるとすぐなれます。
そして見出しタグを使わないと、なんだか文章書きづらいと感じるぐらいになるかと思います。

ぜひ積極的に見出しタグを使っていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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