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記事修正でアクセスアップを狙う方法 ~Search Consoleを使い倒す~

記事修正でアクセスアップを狙う方法 ~Search Consoleを使い倒す~

アフィリエイトサイトに限らず、Webページは一度記事を書いて公開したら、その後に「修正作業」をすることでアクセスアップ&成約率アップが狙えます。

多くの人は、一度書いてそのままで基本的に修正をしていないと思いますが、とてももったいないことです。

記事修正は、アクセスアップの秘訣であり、アフィリエイトで成果を上げるためにニーズを根こそぎ拾う作業でもあるので、ぜひマスターしましょう!

そして、これこそがまさに「SEO」の基本作業なのです。

以下でご紹介する内容は、収益最大化&省エネサイト運用のキモとなる作業だと思っています。

これこそが僕が少数精鋭記事で稼ぎまくる秘訣です。

かなり細かく作業方法を掲載しましたので、どんなふうに考えて、何を見て修正作業をしているのか参考にしてもらえれば幸いです。

このページは、ぜひブックマークして役立てていただけると嬉しいです。

▼動画でご覧になりたい方はこちら


なお、動画でご紹介しているグラフと表の内容が一部古くなっているものもありますが、最新情報はこちらの記事に反映させています。

記事修正でアクセスアップを狙う

アクセスアップ

一度書いた記事は、Search Consoleというツールを利用して、しばらくしてから「修正」作業をします。Search Consoleは、Googleが無料提供しているサイト運用ツールです。

 

記事修正をする理由の1つは、アクセスアップが狙えるからです。

僕はこの記事修正によって、「根こそぎ」キーワードやニーズを拾って、1記事が稼ぐアクセス数を最大まで高める努力をしています。

Search Consoleを使うと、以下の情報を取得できます。

Search Consoleで取得できる情報
  • 検索ユーザーがどんなキーワードで検索しているか
  • その時自分のページは何位にいて、どれぐらいクリックされたか
  • 狙ったキーワードで上位表示されているか
  • 検索上位にいるのに、全然クリックされていないキーワードがある
  • 表示回数は多いのに、クリック率が低いキーワードがある
  • 検索ユーザーが熱心に探している情報

これら、Search Consoleで取得できる情報を元にして記事修正作業をしていきます。

記事修正をはじめるタイミング

記事修正をはじめるタイミン

時期としては、サイト公開から半年ぐらいが目安です。

アフィリエイトサイトの記事が最低50記事を超えたあたりからでOKです。一通り記事を書いて、ネタ切れになってきたかなぐらいですね。

あまり早く始めてしまうと、十分なデータがSearch Consoleに蓄積されていないので、効果的な修正ができないからです。

記事修正は、ニーズを取り込む意識で行う

記事修正は、ニーズを取り込む意識で行う

記事修正で意識しなければいけないのは、「検索ユーザーのニーズを取り込むこと」です。

以下で、具体的にSearch Consoleを使ってどのように記事修正をするかお伝えしていきますが、意識すべきはユーザーのニーズです。

ニーズは、「検索キーワード」で直接的にわかる場合もありますし、「掲載順位とクリック率の関係」から間接的にわかる場合もあります。

 

「掲載順位とクリック率の関係」というのが、ちょっと分かりづらいですね。

例えば、掲載順位が40位とすごく下にいるのに、クリック率が3%もあるといった具合です。

通常、掲載順位が40位ですと、限りなくクリック率はゼロに近いのですが、それが3%もあるということは、それだけ検索ユーザーが情報を探し求めて40位にいる自分のサイトをクリックしたということです。

余程、濃いニーズがここから推測できますよね。こういったことを想像しながら、記事修正に取り組んでいきます。

Search Consoleを使用した記事修正のための準備

1.Search Consoleにログイン

Search Consoleにログイン

左メニューから 検索トラフィック > 検索アナリティクス

を開きます。

2.すべてにチェックを入れる

クリック数」・「表示回数」・「CTR」・「掲載順位」の4つすべてにチェック

画面上部にある「クリック数」・「表示回数」・「CTR」・「掲載順位」の4つすべてにチェックを入れます。

それぞれの意味は、以下の通りです。

厳密にはかなり複雑は計算式なのですが、おおまかにこのように把握するのが覚えやすくていいと思います。

各項目の意味
  • クリック率・・・検索結果からあなたのサイトにアクセスがあった回数
  • 表示回数・・・検索結果に表示された回数
  • CTR・・・検索結果であなたのサイトをクリックした率。表示回数を分母、クリック数を分子にして計算
  • 掲載順位・・・検索結果における平均掲載順位

 

検索順位別のクリック率を知る

以下は、検索順位別のクリック率の目安です。

【事実】検索順位とクリック率の関係

まずは、こちらのグラフをご覧ください。

Advanced Web Ranking というサイトがGoogle検索順位とクリック率の関係をまとめたグラフがこちらです。

横軸:検索順位
縦軸:クリック率

 

【事実】検索順位が上にいくほど、クリック率が高い

Desktop、Mobile(スマートフォン、タブレット等)ともに、検索順位が上位であればあるほどクリック率が高い傾向にあります。

 順位 Desktop Mobile
1位 28.58% 22.02%
2位 14.19% 13.83%
3位 10.23% 10.14%
4位 6.46% 6.27%
5位 4.29% 4.26%
6位 2.99% 3.01%
7位 2.26% 2.15%
8位 1.78% 1.59%
9位 1.45% 1.16%
10位 1.15% 0.84%

この結果を見ると検索で1位になることが、いかに重要であるか分かります。

1位なら28%、2位なら14%、3位なら10%、4位以下は7%、10位でも1%を切ることはない、といった感じでおおまかに覚えてしまうといいでしょう。

(要改善)検索上位にいるのに、全然クリックされていない <CTRが低い>

はじめに「表示回数」の多い順にソートして並べます。表示回数が多いということはそれだけ検索する人が多くニーズがあるということです。

その後、「掲載順位」が1位や2位といった上位クエリを見ます。「クエリ」を上から30個ほどながめて見てください。

通常あれば、20%前後のクリック率を叩き出しているはずです。

だからここでは、掲載順位が上位にも関わらず、クリック率が低いキーワードを探します。

原因

例えば、掲載順位が1位なのに、クリック率が10%しかないというクエリがあれば、このクエリを十分に拾えていないということになります。対策(修正)が必要です。

解決策

クエリのすぐ右横に「矢印マーク」があるので、クリックして実際の検索結果を見てください。そして、なぜクリック率が低いかを想像します。

クリック率が低い原因
  • 検索クエリキーワードが、記事タイトルに含まれていない・目立たない
  • ライバルサイトに比べて、記事タイトルが魅力的でない
  • タイトルをみて、検索クエリとは関係が薄そうと判断された
  • タイトルを読んだだけで、記事内容がすべて想像できてしまった

そして、記事タイトル、ディスクリプションを修正します。

(要改善)表示回数は多いのに、クリック率が低い

表示回数の多さから検索ユーザーのニーズ(クエリ)は、すぐにわかると思います。

次は、表示回数でソートします。

次に掲載順位とクリック率の関係から、クリック率が低いクエリを探してください。目安としては1%以下です。

表示回数の多い上位50件のクリック率の妥当性を、チェックしてみましょう。

原因

表示回数が多いのに、クリック率が低い原因
  • 検索順位が低い
  • 検索クエリキーワードが、記事タイトルに含まれていない・目立たない
  • ライバルサイトに比べて、記事タイトルが魅力的でない
  • タイトルをみて、検索クエリとは関係が薄そうと判断された
  • タイトルを読んだだけで、記事内容がすべて想像できてしまった

解決策

  1. クエリのすぐ右横に「矢印マーク」があるので、クリックして実際の検索結果を見てください。そして、どのページを修正すればよいかを突きとめます。
  2. 該当ページが見つかったら、検索クエリを適度に含んだページに修正します。タイトルや見出しに、クエリを適度に含めましょう。
  3. そして検索順位上昇、クリック率の上昇を待ちます。

このクエリは当然ニーズがあるので、あとは検索順位を上げれば、クリック率はあがるものと思われます。そこで検索順位を上昇させるための記事修正をしていきます。

(要改善)強いニーズを把握してしっかり集客する方法

CTR(クリック率)でソートして、クリック率の高い順に見ていきます。

おそらく、検索1位のクリック率は20%前後をマークしていると思います。それ以上の場合も十分ありえます。

ここでは、「掲載順位が低いのに、異常にクリック率が高いキーワード」を見つけます。

例えば、11位より悪い掲載順位なのに10%を超えるCTR(クリック率)をたたき出しているクエリです。

このキーワードは、強いニーズであるにも関わらず、検索上位のライバルサイトでは答えが見つからず、あなたのサイトまで辿り着いた可能性が高いです。

このキーワードでしっかり集客できるよう強化すれば、ユーザーニーズに答えられます。

特に「成約に近いキーワード」があったら確実に対策しましょう。少ない表示回数でも、アフィリエイトの成果に繋がる可能性が高いです。

推測

クリック率が異常に高い理由を推測
  • 上位サイトを見ても、答えが見つからなかったのではないか
  • 余程困っていて、情報を探していたのではないか
  • 自分のサイトに訪問したということは、タイトルやディスクリプションから答えが書いてありそうと思ってくれたのではないか

修正方法

  1. 検索ユーザーが本当に求めていた情報を想像する
  2. その情報がページ内に含まれているか、目立つ位置に書かれているか、タイトルに書かれているかを確認する
  3. 不足している情報がないか想像する
  4. 諸々修正、情報追加をして記事を仕上げる

またここで見つかったクエリは「強いニーズ(お宝ワード)」の可能性が高いので、まずは該当のページを修正した後に別切り口で記事が書けるのであれば、追加で1記事作成してもいいと思います。

その際は、記事の内容がかぶらないようにだけ注意しましょう

まとめ

まとめ

Search Consoleを使用した記事修正方法について、解説させていただきました。

やっていることは、かなり細かい作業で、ユーザーの心理を考えながら記事をブラッシュアップしていく作業だということがお分かりいただけたかと思います。

しかし、これが本来のSEOなのだろうと僕は思っています。

Search Consoleで得られるデータは「あなただけのもの」です。あなたがこれまで運営してきたサイトが獲得した財産でもあり、これが大化けする可能性を含んでいます。

他のサイト運営者は、このデータを見ることも、生かすこともできません。あなたしか知りえない情報なので、ぜひこれを活用して、アクセスアップ・収益アップに繋げていただければと思います。

毎日やる必要はなく、一度にまとめて修正をしてもOKです。僕も月1回ぐらいの頻度でしか修正はしていません。

それと、あとから効果検証ができるように、実施前と実施後でそれぞれの数値がどう変化したかを確認できるようにしておきましょう。

 

最後に

この記事をご覧になって、より具体的にどんなことを考えながら記事修正をしたらよいか学べるウェブセミナーがあります。

検索1位を取るための記事修正について学びたい方は、僕が開催する「検索1位を取るためのライティングセミナー」の受講もご検討ください。僕が実演によりどのように修正をしているかお見せします。

【有料記事】ウェブサイト集客におけるキーワード選定セミナー動画 保護中: 【有料記事】ウェブサイト集客におけるキーワード選定セミナー

最後までお読みいただきありがとうございました!

3 Comments

kuri

はじめまして!

kuriです!こちら記事を拝見しましたが、
とても重要なことが書いてあると思いました!

サーチコンソールでどのポイントを見れば
いいかがわかり大変参考になりました!

自分のサイトでも実際にサーチコンソールを
見直して1つの記事のタイトルを変更しました。

すると、数日後にアクセスがみるみる増えていき、
1日のアクセスがいままでの2倍になりました。

サーチコンソールを使うことは本当に大事だと
実感しました。また、タイトルがいかにクリック率を
左右しているかを知るいい機会にもなりました。

返信する
ナオト

kuriさん

こんにちは、blog訪問・コメントありがとうございます。

Search Consoleの活用方法が参考になってよかったです^ ^
かなり地味な作業で頭も使うのですが、これがユーザーのニーズを
捉えるという本質的な作業でもあるかと思います。

そして実際にアクセスが2倍に増えたということで
結果も出されて素晴らしいですね。

記事修正でアクセスアップすることにより
アフィリエイト収入を増やすことにも繋げられますので
ぜひ今後も活用していただければと思います。

返信する
kuri

ご返信ありがとうございます!

今後もこちらのブログを
参考にさせていただきます!

返信する

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